新華社ワシントン(米国):アメリカの研究者が27日、眉毛やアイラインに刺青をする、いわゆる「アートメイク」をすると、拒絶反応によって、長い時間を経て顔が崩れてしまう可能性がある、と発表した。
これについては、以前から問題を指摘する医師もいた。色素を注入する方式で顔に「落ちない化粧」を施すと、皮膚が拒絶反応を起こしやすい。アメリカ保健福祉省傘下の研究機関が、施術を受けて異常を感じたという女性92名を対象に調査を行った。
その結果、10人中9人が顔のはれ・痛み・かゆみなどを感じたことがあり、5人中4人が顔にできものができたと答えた。
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皮膚の異常が続いた期間は5ヶ月〜3年半までさまざまだった。また、電話調査を行ったとき、回答者の7割近くが、「いまだに治っていない」と答えたという。
米国食品医薬品局(FDA)の化粧品・色素担当部門は、「刺青による施術による皮膚の拒絶反応は誰にでも起こるわけではないが、いったん発生すると治療には手間がかかる。皮膚に注入した色素を除去するのは非常に困難だからだ」と語っている。
この研究報告は医学誌「TheNewEnglandJournalofMedicine」で発表される。
【翻訳編集:JCBB(F.Y)/G-SEARCH】
(引用 livedoorニュース)
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- 2007/07/07(土) 20:21:06 |
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